中華オーディオメーカーFiiOは、デスクトップ向けCDプレーヤー「DP11」を初公開した。DP11はエントリークラスに位置付けられるモデルで、同社のK17系DAC/アンプと共通したデザインを採用し、デスクトップシステムとしての統一感を重視している。
CD再生に特化したエントリー向け設計
FiiOはすでにK15、K17、K19、WARMERなど、外観、機能、音質、価格のバランスに優れたデスクトップDAC/アンプを展開しており、DP11ではCD再生に必要なコア機能に注力した設計を採用。デスクトップCDプレーヤーとして、シンプルかつ実用性を重視したモデルとなっている。
専用ミニラックとの組み合わせも想定
あわせて、FiiOが設計したデスクトップ用ミニラックも近日中に発売予定とされている。DP11やKシリーズ機器との組み合わせを前提とした据え置きシステム構築が可能となり、デスクトップオーディオ環境の拡張が期待される。
2026年6月発売予定
DP11は2026年6月の発売を予定しており、今後の詳細仕様や価格などの発表が注目される。

