新型ポータブルDACアンプの登場

オーディオブランドCVJは、新型ポータブルDAC内蔵ヘッドホンアンプ「LILA & HIBIKI」の登場を予告した。スマートフォンやポータブルプレーヤーと組み合わせて使用することを想定した小型デコーダーアンプであり、持ち運びやすいコンパクトな設計と高音質再生を両立したモデルとして展開される予定である。
シングルDACとデュアルオペアンプ構成
本機は、シングルDACチップに加えデュアルオペアンプ構成を採用。精密な回路設計により信号処理の安定性を高めるとともに、ポータブル機器としては高い駆動力とクリアな音質再生を実現する設計が採用されている。
最大300mWの高出力設計
出力性能にも重点が置かれており、最大300mWの高出力を実現。多くのイヤホンやヘッドホンを安定して駆動できる性能を備え、ポータブル環境でも十分なダイナミクスと音の厚みを引き出すことが可能とされる。
超低ノイズ設計によるピュアサウンド
「LILA & HIBIKI」は、超低SNR(信号対雑音比)設計を採用し、背景ノイズを極限まで抑えたピュアなサウンド再生を目指したチューニングが施されている。これにより、音楽の細部まで明瞭に描き出すクリーンな再生が期待される。
今後の詳細情報
製品の発売時期や価格、対応フォーマットなどの詳細情報については、今後正式に発表される見込みである。CVJによるポータブルオーディオ製品の新たな展開として、今後の続報が注目される。
