概要
ソニーの次期フラッグシップとみられるワイヤレスヘッドホン「WH-1000XX」が、ニュージーランドおよびオーストラリアの公式サイト上に一時掲載され、製品の存在が明らかになった。1000Xシリーズの10周年を記念するモデルとして投入される可能性があり、正式発表前の段階ながら注目を集めている。
技術仕様・特徴
掲載情報によると、「WH-1000XX」はMediaTek製SoC「MT2855」を採用し、ソニー独自のノイズキャンセリングプロセッサー「QN3」を組み合わせる構成とされる。加えて、音質補完技術「DSEE Ultimate」に対応し、圧縮音源の高音質化にも配慮した設計となる見込み。
ノイズキャンセリング性能についても強化が図られているとみられるが、詳細な仕様や改良点については現時点で明らかにされていない。
デザイン・機能
外観は従来シリーズを踏襲したオーバーイヤー型とみられ、カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色が確認されている。具体的なデザイン変更点や装着性に関する情報は未公表。
発表・発売情報
価格は約629ユーロ、日本円で約50,000円前後とされる。正式発表は来月と見込まれており、発売時期や詳細スペックについては今後の公式発表を待つ必要がある。

