製品概要
Yamahaは、同社のDolby Atmos対応モデルとして最小サイズとなるサウンドバー「B200A」を発表した。
横幅23.5インチのコンパクト筐体にサブウーファーまで内蔵し、寝室、書斎、小型テレビ、PCゲーム環境など、省スペース用途を想定したモデルとなっている。
技術特徴
Dolby Atmosによる立体音響に対応し、Yamaha独自の音響設計とデジタル信号処理を組み合わせる。
本体にはサブウーファーを内蔵し、「Bass Extension」により低域を補強。人の声を聞き取りやすくする「Clear Voice」も搭載する。
デザイン・機能
Movie、Standard、Stereo、Gameの4種類のサウンドモードを備える。
接続はHDMI eARC/ARC、光デジタル、3.5mm AUX、Bluetoothに対応。テレビ下への設置だけでなく、内蔵キーホールを使った壁掛けにも対応する。
発売情報
米国価格は249.95ドル。2026年11月発売予定。
9月15日に正式発表された。
