コラボモデル第6弾を発表

オーディオブランドHi-Unitは、ミュージシャンのピエール中野とのコラボレーションによる有線イヤホン第6弾「Hi-Unit 006-pnk(通称:有線ピヤホン6)」の発売を発表した。本日よりHi-Unitダイレクトショップにて先行予約の受付を開始している。市場想定価格は22,000円(税込)で、発売は4月上旬を予定している。
シリーズの新章として登場

本モデルは、「ポータブルで音楽をどう楽しむか」というテーマを突き詰めたシリーズの新章として位置付けられている。これまでのピヤホンシリーズで培われた音作りを踏まえつつ、日常のリスニング環境で長く楽しめるチューニングを目指して開発された。
PU+LCP複合振動板の10mmダイナミックドライバー
ドライバーには、PU(ポリウレタン)とLCP(液晶ポリマー)を組み合わせた複合振動板を採用した10mmダイナミックドライバーを搭載。豊富な情報量と聴きやすさを両立させ、ポータブル環境でもバランスの取れた再生を実現する設計となっている。
自然なバランスのサウンドチューニング
サウンドチューニングでは過度な味付けを避け、自然な帯域バランスを重視。「聴き込むほど好きになる音」をコンセプトに、長時間のリスニングでも疲れにくいナチュラルな音質を目指したとしている。
発売情報
「Hi-Unit 006-pnk」は、Hi-Unit公式ダイレクトショップで先行予約を受け付け中。一般販売は2026年4月上旬を予定している。シリーズ最新作として、ポータブルオーディオユーザーからの注目が集まりそうだ。
