製品概要

オーディオテクニカは、ベルトドライブ式アナログターンテーブル「AT-LP7X」を発売した。

従来AT-LP7の設計思想を継承しながら、カートリッジや電源、システム拡張性を見直したミドルクラスのアナログプレーヤーとして展開する。

VM型カートリッジ「AT-VM95E」を標準搭載

標準カートリッジにはAT-VM95Eを採用。

0.3×0.7milの接合楕円針を搭載し、ヘッドシェルにはAT-LT10を組み合わせる。ユーザーが好みに応じてカートリッジを交換できる構造となっている。

ベルトドライブ方式を採用

モーター振動をプラッターへ直接伝えにくいベルトドライブ方式を採用。

外部電源アダプター式とすることで、電源回路からの影響にも配慮した。アナログシステムの拡張を前提とする本格的なターンテーブルとして設計されている。

発売情報

AT-LP7Xは2026年10月に順次発売。

地域ごとに価格および販売時期が案内されている。