製品概要
米国のイヤホンブランドNoble Audioは、新たな完全ワイヤレスイヤホン「Osprey」を発表した。
Ospreyは、Noble Audioが培ってきたサウンドデザインと製品品質を、より幅広いユーザーに向けて展開するエントリーモデルとして位置付けられる完全ワイヤレスイヤホン。
1基の10mmダイナミックドライバーとカスタムバランスド・アーマチュア(BA)ドライバーを組み合わせたハイブリッド構成を採用し、日常利用に適したバランスの良いサウンドを目指している。
価格は199ドル。
10mm DD+カスタムBAによるハイブリッド構成
Ospreyは、低域を担当する10mmダイナミックドライバーと、高域の再現性を担うカスタムBAドライバーを搭載。
ダイナミックドライバーによる厚みのある低域表現と、BAドライバーによるレスポンスの速さや細かな描写力を組み合わせることで、明瞭感と音楽性を両立したサウンド設計となっている。
また、LDACコーデックに対応し、対応スマートフォンなどとの組み合わせでは高音質ワイヤレス再生が可能。SBC、AACにも対応し、幅広い機器との接続に対応する。
アクティブノイズキャンセリングなど日常機能を搭載
Ospreyは、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載。周囲の騒音を低減し、外出時や移動中でも音楽に集中できる環境を提供する。
また、周囲の音を確認できるトランスペアレンシーモードにも対応。必要に応じて外音を取り込むことができる。
さらに、マルチポイント接続にも対応し、スマートフォンやタブレット、ノートPCなど複数機器間での切り替えをスムーズに行える。
アクリルフェイスプレートを採用したデザイン
イヤホン本体には、流れるような模様を持つアクリルフェイスプレートを採用。
内部のレイヤー感を活かした独自のデザインにより、左右それぞれ異なる表情を楽しめる外観に仕上げられている。
軽量かつ人間工学に基づいた筐体設計により、長時間の使用でも快適な装着感を追求している。
発売情報
Noble Audio「Osprey」は発売予定。
価格は199ドル。
10mmダイナミックドライバーとカスタムBAドライバーによるハイブリッド構成、LDAC対応、ANC機能などを備えた、Noble Audioの完全ワイヤレスイヤホンシリーズの新モデルとして展開される。

